地元の中学生に林業体験をしてもらいました

2020年10月16日

地元の美杉中学校の生徒さんに林業体験をしてもらいました。

簡単な説明、体操の後に、実際に山に入って、林業作業メニューから、ロープ上げ、ハシゴ登り、丸太切りを体験。初めての体験なので、初めはみんな真剣な表情で、でも最後は楽しんで取り組んでもらいました。

今、私たちが伐採している木々は、先輩達が50〜100年前に植林して、下刈り、枝打ち、除伐、間伐、を繰り返しながら大事に育ててくれたもの。これから植える木は、50年以上将来の後輩達のためのもの。

そんな長いスパンで考える林業の奥深さ、ひとときも絶やすことなく継続、引き継いでいく事業。

そんな「林業」の話などもしながら、楽しんでもらいました。

そして、最後には、川辺で丸太コンロでソーセージ焼きを頬張ったり、火起こし体験に挑戦してもらいました。

これから、この中学生達は、様々な体験をしながら様々なことを学んで成長していき、社会人になっていくことになりますが、この地元の大自然の豊かさ、林業の奥深さの片鱗を体験したことは、きっとどこかの局面、瞬間で、役に立つ時が来ると信じています。

君たちの将来に幸あれ!

生徒達の笑顔を見ていると、心からエールを送りたいと思いました。

今日は楽しい時間を共に過ごせて、ありがとうございます!