古民家再生の輪に『もりずむの木』も参加させていただきました!

2018年05月31日

 

津市美杉町の現場に天然乾燥木材『もりずむの木』を納品いたしました。

古民家再生の構造材に使っていただきます。

再生工事に向けて、床と畳がめくられ、石場建て、土壁が現れていました。

古民家は木と土、竹、石、紙、鉄、全て自然素材で作られています。

傷んだ部分を外して土に還し、新しいものに交換する。

その繰り返し、循環サイクルが維持されて、住まいが住み継がれていく。

簡素で、無駄が無く、それでいて心地良い。

この度、その循環の輪に『もりずむの木』も参加させていただくことになりました。

天然乾燥木材の特徴である、耐久性、粘り強さ、色艶、香りなどを最大限発揮して、

しっかりと役目を果たしていってくれるものと信じています。