もりずむのマキ

薪の販売・配達

間伐作業で発生する不用木を有効利用して「薪」を生産しています。不用木は、地元の山林所有者および地域商店と連携した「木の駅白山プロジェクト」により集材しています。

1. マキ価格表

樹種 体積 重量 価格(税別)
針葉樹 0.5m3 約210kg 12,000円
1m3 約420kg 24,000円
広葉樹 0.5m3 約300kg 17,000円
1m3 約600kg 34,000円
  • ※針葉樹、広葉樹ともに乾燥期間は約一年です。
  • ※体積、重量は木材の実質量です。空隙や配送時のケース重量は含まれておりません。
  • ※マキ長さは40cmと27cmがございます。

2. 焚き付け用マキ価格

1kg 100円(税別)

3. 針葉樹原木丸太価格

丸太原木でのご提供もいたします。

体積 1本の長さ 価格
0.5m3 約80cm 7,000円
約40cm 8,000円
約26cm 9,000円

原木丸太の荷姿

(80cm/0.5㎥) 

(40cm/0.5㎥)

4. 配送料金表(マキ1㎥毎、原木丸太0.5㎥毎)

配送エリア 料金(税別)
津市、名張市 5,000円
鈴鹿市 8,000円
松坂市 7,500円
  • ※「木の駅白山」に直接取りに来て頂く場合は送料は頂きません。
  • ※ 上記配送エリア以外にお住いの方はお問合せいただきますようお願いいたします。

5.ご注文、お支払い方法と配送について

  1. 「もりずむのマキ注文フォーム」てご注文
    「もりずむのマキ注文フォーム」に必要事項をご記入のうえ送信してください。
  2. 納期のご連絡
    ご注文から約3日以内にお電話にて納入予定日をご連絡いたします。
    ご注文から納入までは約3週間かかりますので、予めご了承願います。
  3. 納品・代金のお支払い
    納品時に現金でお支払いをお願いします。配送の場合は配送代金もお支払いをお願いします。

『お問合せ先』

「もりずむのマキ」木の駅白山事務局 NPO法人もりずむ
  • 織田
    Tel:090-8388-3164
    Mail:
  • 藤崎
    Tel:090-5458-6898
    Mail:

もりずむのマキ注文フォーム

①【針葉樹(杉桧)】マキのご注文単位とサイズを選択してください
注文単位 / 単価(税別) 長さ
0.5㎥ / 24,000円1㎥ / 17,000円2㎥ / 48,000円

その他: m3
27cm40cm
②【広葉樹(ミックス)】マキのご注文単位とサイズを選択してください
注文単位 / 単価(税別) 長さ
0.5㎥ / 17,000円1㎥ / 34,000円2㎥ / 68,000円

その他: m3
27cm40cm
③ 焚き付け用マキのご注文数をkgでご記入ください
注文単位 単価(税別) ご注文数
1kg 100円 Kg
④ 針葉樹原木丸太のご注文数をご記入ください
単価/単位/長さ ご注文数(m3)
7,000円/0.5㎥/80cm m3
8,000円/0.5㎥/40cm m3
9,000円/0.5㎥/26cm m3
⑤ 配送の要、不要をチェック入力してください
希望します。希望しません(木の駅白山までお引き取り)

※マキは1㎥ずつ、原木丸太は0.5㎥ずつ運賃がかかります。予めご了承ください。

※「お引き取り」は日程調整をさせていただきます。

※「木の駅白山」:津市白山町南家城1517」


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住所

電話番号必須
メールアドレス必須
備考

木の駅白山プロジェクトとは?

不用木、端材を有効利用して行う薪の製造販売を、地域通貨券も発行して、地域の森と林業、地域全体を元気にしようというプロジェクトです。

  薪を購入することで、これまで化石燃料を購入するために地域外、国外に流れていた資金が、地域の林業及び商店に流れて、経済の地域循環が活性化することにつながり、林業も元気になるきっかけになります。

針葉樹の薪について

薪ストーブの木材は、樹種から見ると、ナラ、クヌギ、サクラなどの広葉樹、スギ、ヒノキ、マツなどの針葉樹、の大きく2種類に分類できます。樹種による特性を比較すると下表のとおりです。

広葉樹と針葉樹の薪としての特性比較
項目 広葉樹(ナラ、クヌギ、サクラなど) 評価 針葉樹(スギ、ヒノキ、マツなど) 評価
比重 大きい(0.5〜0.7) 小さい(0.4前後)
割り易さ 固い 柔らかい
持ち運び 重たい 軽い
乾燥時間 1年以上 半年程度
火付き 悪い 良い
火持ち 良い 悪い
すすの多さ 乾燥見合い 乾燥見合い
(注1)
乾燥薪1キロ当りの発熱量 低い 高い
三重県内での蓄積量 少ない(30%):大半が天然林 多い(70%):大半が民有林、人工林
  • (注1)薪の品質の第一は乾燥です。乾燥が不十分ですと、発熱量が激減するだけでなく、多量のススが発生します。この点に関して、乾燥十分であれば、樹種による違いはありません。

上表のように、広葉樹、針葉樹にはそれぞれに長所、短所があるので、その特性を踏まえた利用をすることが大切です。もりずむのマキは、「木の駅白山プロジェクト」によって、私たちの身近な森を元気にするために間伐木材で作られるので、針葉樹が主体です。針葉樹は、上記のとおり、火付きが良くて発熱量が高いので早く暖まる長所がある反面、火持ちが悪いという短所があります。そのため、もりずむのマキでは、針葉樹を出来るだけ大割りして火持ちの改善を図っています。
 一方、日本には薪ストーブにおける「広葉樹信仰」があります。「針葉樹だとストーブを傷める」という考え方です。しかし、薪ストーブが広く利用されているヨーロッパ、北米にも針葉樹が多く、針葉樹は薪ストーブの薪としても普通に利用されています。もちろん、日本に輸入される薪ストーブと同じ型式です。これまでの長い歴史の中で改良が進んでおり、現代では、空気量の調整ができる二次燃焼装置の付いたストーブで、十分乾燥した薪で適切な炊き方であれば、針葉樹、広葉樹を問わず、快適な薪ストーブライフを満喫できます。

原木提供をしたい方へ

地域の原木は、樹種を問いません。スギ、ヒノキの針葉樹、広葉樹いずれもOKです。原木提供されたい方は、事務局までお問合せください。直近の「木の駅白山」をご案内します。また、伐採・搬出のご相談にも乗らせていただきます。